2026.04.09
トピックス
S&VL

マツダ株式会社様「MAZDA MIRAI BASE」にドライビングシミュレーターを活用した人間研究の取り組みが掲載されました

マツダ株式会社様が運営するメディア「 MAZDA MIRAI BASE 」に、ドライビングシミュレーターを活用した「人間研究」の取り組みが掲載されました。人を知ることから始まる次世代のクルマづくりを、当社のグループ会社であるS&VLがデジタル技術で支援し、共創を進めています。

画像提供:マツダ株式会社

「クルマは、人にとって最高の“相棒”になれるか。」
マツダ様が長年大切にしてきた「人馬一体」の思想。その根底にあるのが、人の感覚や行動を科学的に捉える「人間研究」です。近年マツダ様では、この人間研究を設計のより早い段階から活かすため、ドライビングシミュレーターを用いた仮想評価を本格的に進めています。
S&VLは、アジア初導入となる高精度ドライビングシミュレーター DiM300 を中核に、人の操作力や挙動、感じ方を「再現性高く」評価できるバーチャルテスト環境を提供してきました。

今回の協業では、マツダ様の人間研究・人間中心設計の思想と、S&VLのシミュレーション / バーチャルテスト技術を融合し、人が自然に信頼できる操作感・安心感を、デジタル空間で検証し、設計に落とし込む新しい開発プロセスに挑戦しています。
実車に頼るだけでは難しかった、人の感じ方のばらつきや再現性の課題。それに真正面から向き合い、「人を中心にしたクルマづくり」を進化させる共創が、今動き出しています。ぜひ記事とインタビュー動画をご覧ください。

最高の相棒となるクルマを目指して ―「人間研究」とドライビングシミュレーターがつなぐ“相棒”のかたち―

マツダ株式会社様「MAZDA MIRAI BASE」
https://www.mazda.com/ja/mazda-mirai-base/articles/202604-humanstudy/

インタビュー動画「共創を通じた人間中心のクルマづくり」